
| 所在地 | 岐阜県加茂郡白川町 → MAP |
| 噂 | 事故死者の霊 |
| 危険度 | レベル2 |
19年(昭和43年)8月、名古屋からきた観光バスが豪雨のために避難していた。しかし、非難の途中に突如流れ出てきた土石流に巻き込まれ、飛騨川に転落した。乗客104人の尊命が奪われる大惨事にとなった。
事故現場付近には、「天心白菊の塔」と呼ばれる慰霊碑が建立され、亡くなった方々を供養している。
霊的な噂としては、川の中から手が伸びてきて引っ張られる、事故現場付近からうめき声が聞こえてくるといった話がある。
平成十六年版「東海怨念地図」の体験談によれば、水面から子供の手に引っ張られたという話だ。
正確な位置が微妙だったのですが、41号線沿いにあるので簡単に発見することができました。
このちょっと芸術的なモニュメントが目印です。
車が数十台置けるぐらいのスペースがあり、ちょっとした観光地・休憩ポイントのような印象をうけます。
慰霊碑があるような重い雰囲気がある場所ですが、景色をゆっくり眺めるには良いポイントなのかもしれません。
まぁ、あくまでも昼間だけでしょうが・・・
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モニュメントに接近しました。
事故当時の総理大臣 佐藤栄作 謹書 と石板に刻まれています。
それと、この天を突きさすように建っている右側のモニュメントは何を表現しているのでしょうか・・・
ボルコムのロゴっぽいような気もしますが・・・
まぁ、何か意味があるのでしょう。
実際の事故現場は、モニュメントのあるここから少し離れた場所にあるそうです。
崖の下を流れる川を撮影した一枚です。
この高さから落ちたら、やはり助からないだろうと思います。
霊的な雰囲気等は感じませんでしたが、大惨事が起こった現場ということもあり、あまり気分はよくありませんね。
ただ、景色はものすごく良いですよ。
桜も綺麗でした(笑)。
調査結果
昼間の探索ということもあり、強い緊張感は特にありませんでした。
しかし、100人以上の方々が亡くなった現場であり、身が引き締まる想いがあったのも事実です。
悲惨な事故が起こった現場ですから、夜になるとまた違った雰囲気になるのではないでしょうか・・・
そう考えると、あまり夜には近寄りたくはないですね(汗)。
まぁ、いずれにせよ肝試し程度で訪れないほうがいいと思いますよ。
そんなに、見所という見所はありませんので・・・

