岡山心霊スポット



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所在地 岡山県倉敷市 → MAP
老婆の幽霊、女性の幽霊
危険度 レベル2

市道駅前古城池霞橋線にある古城池トンネルは、昭和50年(1975年)に竣工されたトンネルである。
現在は、新古城池トンネル(1999年竣工)の完成によって上下線でトンネルが別になっている。
霊的な噂があるのは、旧トンネルの方である。
噂としては、トンネル手前の電話ボックスに女性の幽霊が出没する、黒い影が出没するといった噂や、中国・四国怨念地図の体験談によると、自動車と同じスピートで走る老婆の幽霊が出没したそうだ。

こちらが古城池トンネルの上り車線です。
どうやら、こちらの上り車線に幽霊が出没するという噂があるそうです。
化トンの割には、比較的に新しく近代的な造りをしたトンネルですね。
遠巻きから見た感じでは、雰囲気に圧倒されるということはありません。
それでは、徒歩にてアタックします。

オレンジ色に輝くトンネル内部はいたって普通といった印象です。
車通りも多く、心霊スポット独特の静かな雰囲気も皆無・・・
もちろん、霊的な嫌な感じもしません。
歩道すら整備されていますので、迫ってくる車の音にすら恐怖を感じません。
まぁ、現役の化トンはこんなものかもしれませんね。
管理人に霊感があれば、もっとおもしろい(?)ことになるのかもしれませんが・・・

ご覧の通り、昭和後期に竣工したトンネルです。
化トンの中では、かなり新しい部類に入るのではないでしょうか。
実は、トンネル内のでの霊現象はあまり報告されていないそうです。
高速で走るお婆さんの目撃情報は、置いておきましょう・・・
一応幽霊かな(汗)。


女性の幽霊が出没するらしい電話ボックスは見当たりませんでした。
もしかしたら、見落としてしまったのかもしれません。
(※後日談・・・、電話ボックスは撤去されたとの情報あり)
さらに、高速婆さんも現れませんでした・・・
婆さんに関しては、正直言ってあまり期待していませんでした(汗)。
出没したら強烈すぎる・・・、時速60キロで走るらしいですから。

調査結果

実は、探索時に原因不明の腹痛に襲われ、もはや歩行も困難な状況でした・・・
腹痛に襲われたのは、トンネルに着いてからではなく、道中の高速道路からでした。
古城池トンネルの霊障だとしたら、すさまじい射程距離ですね(汗)。
探索後、吉野家の牛鮭定食大盛りを食べることによって、原因不明の腹痛は解消されました。定食を完食後、吉野家のトイレに駆け込んだことは忘れます・・・